
『REISMなこだわり』では、リノベーションブランド「REISM(リズム)」ならではのこだわりをPICK UPしてお届けします。 |
オープンフィールド【 Open Field 】
オープンフィールドとは、間取りごとの機能や用途に縛られず自由に使える空間のこと。部屋数に重点が置かれた◯LDKという考え方から抜け出して、REISM独自の新しい概念によって採用された定義および呼称です。 |
| REISMなこだわり#3:「オープンフィールド」なら、空間の表情が自由自在! |
中古マンションのリノベーションを通して、新たなライフスタイルをお届けするREISM。空間の特徴として、間取りごとの機能や用途に縛られず自由に使える「オープンフィールド」が挙げられます。以前は2DKや3Kといった細かく部屋割されていた物件でも、リノベーションで大きくオープンフィールドを設けることで、どこにいても気持ちのよい空間をお楽しみいただけるようになりました。
そんな間取りという制約のないオープンフィールドでは、家具の配置によって空間にさまざまな表情をつくりだすことが可能です。例えば、収納や水まわり機能をすべて壁の向こうにまとめることで“つなぎ目のないオープンフィールド”が生まれるプロトタイプWRAP。どこが「寝室」という決まりがないので、もちろんベッドを置く場所も自由です。上の写真のお部屋では、右奥のコーナーにベッドを配置。備え付けのピクチャーレールに白いフリンジカーテンをたらして、開放感を保ちながらさりげなく空間を区別しています。左奥には、曲線コーナーにちょうど収まる丸いダイニングテーブル。残りの広々としたスペースには、大きなソファやオットマン、ローテーブルを贅沢に配し、ラグジュアリーな表情のリビングスペースが出現しました。同じ物件の下の写真では、手前の窓際にベッドを配置してリラックスできそうなゆとりのある表情に。従来の壁で区切られた寝室では、これほど開放感のある空間でお休みいただくことは、ちょっと難しいかもしれません。
つまり、住まう人がお好みで空間の表情をつくることができる「オープンフィールド」には、「自分らしく住まいを楽しんでほしい!」というREISMのこだわりが反映されているのです。
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オープンフィールドを考案したテレデザイン設計のREISM#WRAP三田。インテリアスタイリスト窪川勝哉さんによるラグジュアリーな演出例。

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同じ物件でも、家具の配置で空間の表情ががらりと変わります。左手に見えるキッチンは、スライドウォールで隠すことも。 |
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