REISMな実例
Case.3 住みこなし、住みごこち。<男性/40代前半/Cさん>
住まいを選ぶと、人生が変わる!?今回の特集『REISMな実例Case.3』では、[REISM #WRAP 003東池袋]にお住まいのCさんのケースをご紹介。入居して約1年、「この部屋は、自分をドラマの主役にしてくれる」というCさん。果たして、REISM空間を舞台に、どんな生活をしているのでしょうか。
 
「これが世にいう“デザイナーズマンション”か!だけど人に媚びてない。」
雑誌編集長のCさんがREISMの住人になったきっかけは、友達に見せてもらったオープンルームのチラシ。仕事で徹夜明けのまま足を運んだREISM物件の印象は、「これが世にいう“デザイナーズマンション”か!過剰な装飾やシャレた部屋に住むことには抵抗があるけれど、ここはシンプルでさりげなくデザイン的。だけど人に媚びてない感じがいい。しかも中古マンションっぽくない変わった空間で、冒険心がくすぐられる…。REISM空間に住む自分を想像して、楽しいイメージが沸きました。」それから2日後に問い合わせ、まだ買い手がついていないと聴いた時、思わずガッツポーズをしたというCさん。その瞬間「自分の人生が良い方向に向かう気がして」そのまま購入を決意したのだとか。
「引越しを機に、以前の荷物の8割〜9割を処分しました。」
ナチュラルウッドの曲線空間とホワイトコルクの直線空間がお気に入りポイントというCさんの部屋づくりのテーマは、“シンプルに、あまりモノを置かないこと”。「この空間を活かしたいから、中途半端にどうでもいいものを持ってきてもしょうがない!と、引越しを機に以前の荷物の8割〜9割を処分しました。」空間に刺激を受けてインテリアへの興味が広がったCさんは、目黒通りのインテリアショップやショールームを巡り、小学生の頃に座って感動した記憶が残る “理想のソファ”と同じフィーリングの1脚(90万円)のソファを見つけて購入した。そうして、この空間を住みこなすうちに更なる変化が…。「整理整頓、キレイ好きになりました。特にコルクの床は、冬に裸足で歩いても平気なくらい快適なのですが、以前のカーペットよりも埃が目立つ気がして、部屋の掃除をこまめにするように。なんだか部屋に“掃除しろ”と言われているようで(笑)」
「いい部屋に住んでるな、俺!という気持ちにさせてくれる。」
REISMの住人になって約1年が経ったCさんの現在の住みごこちは?「広いから気持ちいい!部屋の中で過ごす時間が楽しくなりました。仕事から帰って、ソファに座って夜景を見ながらビールを飲む時も至福。休日にDVDを観て寛ぐなんて、前のごちゃごちゃした部屋ではなかったこと。最近はまっているのは、窓辺に置いたベッドでする昼寝ですね。12階ですが、昼過ぎにはサンシャインに隠れていた太陽が現れポカポカしてすごく気持ちよくて。いい風も入ってきて、オープンカーの助手席で寝ている気分。ドラマの主役になったみたいで…いい部屋に住んでるな、俺!という気持ちにさせてくれます。」さらにCさんは、仕事や人生にもよい影響があったよう。「職場が近くなったことでの時間的な余裕と、精神的にもゆとりができたことで、気持ち的に前向きになったと思います。以前ほど部下を怒らなくなりましたし(笑)。REISMに住んで、第二の人生の出発というか…住まいを選ぶと、人生変わるなって感じつつあります。“感じつつ”っていうのは、今がゴールじゃなくてこれから先も登っていく、そのスタートというイメージなんですよ。だからこの部屋を手に入れて住むことで、これからの人生が良くなりそうだと感じるし、そのために頑張らなきゃって思わせてくれる空間ですね。」そんなCさんにとってREISMとは、自分らしい未来を拓く“鍵”なのかもしれません。

Cさんがお住まいの物件は、[REISM #WRAP 003 東池袋]。
#WRAPスライドする壁に包まれたプロトタイプWRAP。キッチンやバス・トイレなどの水まわりや収納スペースをぜんぶ壁の向こう側にまとめることで、空間に境目のない“つるっとした空間”が出現。間取りに縛られない広々としたオープンフィールドを、自分のセンスで自由にお使いいただけます。

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